今後留学する人は要注意!ホームステイ先は当たり外れの差が激しすぎる

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留学エージェントの会社にお願いしてアメリカ留学する時に勧められるのがホームステイです。ホームステイすれば、アメリカ人の家族と一緒に生活できる、だから英語も学べてアメリカの文化も学べる。そう思っていませんか?

ところが、ホームステイは当たり外れの差が激しいので要注意です。留学エージェントにお願いするから大丈夫と思っていませんか?これから紹介するホームステイのお話は全て留学エージェントが紹介したホームステイで起きています。

ぜひホームステイを検討している方は参考にしてください。

ホームステイ先がアメリカ人じゃない!

ホームステイ先がアメリカ人でないことが実はよくあります。大学生の時に留学したケンジさんのホームステイ先はフィリピン人でした。ホームステイファミリーは英語ではなくフィリピン語で会話、おまけにただ食べ物を出すだけで、会話がほとんどゼロ。部屋を提供してもらっただけで、ホームステイで英語も文化も学べなかったそうです。

ホームステイをビジネスにしているホストファミリー

大学生の時に留学したマユミさんがお世話になったホストファミリーはアメリカ人。しかし、食べ物が別々で、ホストファミリーが豪華な食事を食べている時に自分は別テーブルでちょっとしたおかずだけ、そしてシャワーも手短に浴びるように言われ、もっと早くシャワーを終わらせるように注意されていたそうです。マユミさんと会話しようともせず、ホームステイをビジネスとしてやっているように感じたそうです。

料理を全く作らないで出前の食事ばかり

社会人の時に留学したマサルさんのホームステイ先はアメリカ人で60代の独身女性。マサルさんの他にインドネシア人の留学生が1人の3人生活。ホストマザーは料理が嫌いで出前の料理ばかり。たまに外食に連れて行ってくれたが、健康に不安を感じ自炊するようにしたそうです。ホストマザーは、いろいろ連れて行ってくれたが、お店の店員に文句をいうことが多く、やがてマサルさんにも文句を言うようになってきて、最終的にはマサルさんはホームステイをやめてシェアハウスに切り替えたそうです。

このようなホームステイ生活をしている人もいれば、素晴らしいホームステイファミリーにお世話になった人もいます。

本当の家族みたい

大学生の時に留学したミカさんのホストファミリーはアメリカ人で料理もみんなで一緒に食べ、テレビも一緒に見る。週末は一緒に出かけ、なんと国内旅行もホストファミリーと一緒に行ったそうです。英語だけではなく、家庭料理、音楽、観光場所、家族愛、様々なアメリカ文化を学んだそうです。ミカさんはホームステイに大変満足していました。

ホームステイする人はミカさんのようにホストファミリーと仲良く交流でき、英語とアメリカ文化を学べるホームステイ生活を望んでいるはずです。

しかし、私が留学した時のホストファミリーもそうでしたが、問題のあるホームステイが思っていたよりも多いのが現状です。こうした問題のあるホストファミリーにお願いすべきではないのですが、留学エージェントと契約を続け、毎年のように新しい留学生を受け入れています。

新しく入ってきたクラスメートの留学生が、自分が嫌で出て行ったホームステイにお世話になっていて、その人もそのホストファミリーの家から出て行くというのはよくある話です。

留学エージェントにお世話になってホームステイを考えている方は、ホームステイ先の評判をしっかり確認した方がいいです。実際に住んでみたら問題のあるホームステイだった場合は、遠慮しないで、すぐ別のホームステイ先にお世話になるか、シェアハウスやアパートを探しましょう。

いろんな留学生に聞いたところ、ホームステイでトラブルにあった人はシェハウスを探して住む人が多いです。

英語でなんとか会話できる方は、アメリカ人が住んでいるシェアハウスに住むと英会話が上達して友達もできるのでオススメです。

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