【英語勉強法】英会話力ゼロから超短期間で上達した高橋さんの勉強法

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【英語勉強法】英会話力ゼロから超短期間で上達した高橋さんの勉強法

英語の勉強法を紹介します。今回は英会話力ゼロから超短期間で上達し、ホンダの経営企画部で海外担当をしていた高橋さんにインタビューしました。高橋さんオススメの英語勉強法を紹介します。

Q.自己紹介をお願いします

高橋さん:
みなさん、こんにちは!高橋敬香です。私は大学院時代にアメリカに留学し、帰国後は自動車のホンダに入社しました。約7年間、経営企画部にて主に海外案件を扱っておりました。だいたい年に半年ぐらいは海外に出張に行くというようなやり方をしておりまして、基本的に毎日英語でのメールのやりとり、電話のやりとりを行なっておりました。相手の国はアメリカですとか、南米もありましたし、ヨーロッパもありましたし、本当に様々な国の人たちと英語でやりとりを常に行なっている状態でした。

Q.昔から英語は得意でしたか?

高橋さん:
私は昔から英語がとても苦手で、実は大学時代は率先して中国語を専攻しているような状態でした。どうしても英語の苦手意識が先にきてしまって、何かこう英語から逃げる術はないかと思って中国語を選択したくらいです。

Q.留学した学校のおかげで英会話が上達したのですか?

高橋さん:
学校では何も、特に英会話というものは教えてくれず、突然学校のカリキュラムが淡々と進んでいった状態でした。なので、私は基本的に英語は独学で勉強をしてきました。

Q.どうやって英語が話せるようになりましたか?

高橋さん:
私の独学での英会話の勉強方法は本当に1つで、とにかく簡単な英語、英単語、もしくは言い回しを使いこなす。ということを頻繁に今でも行なっております。もちろん、難しい英語、英単語、イディオムなどは知っておいて損はないと思うんですけど、基本的に私は中学英語から一回全てやり直したんですね。そこで気づいたんですけど、だいたい中学3年間の英語の文で基本的にどんな英会話でも成立するなということがわかりました。例えば、なんでもいいんですけど、携帯電話っていうフレーズ、スマートフォンっていうフレーズがわからなかった時に、それに付随する単語はたくさんあるはずなんですね。電話ができるもの、メールができるもの、アプリがあってとかコミュニケーションができるもの、なんでもいいんですけど、周りに付随する単語を並べていくと、いつか誰かが、それってスマートフォンじゃないのとか、携帯電話じゃないのって言ってくれる、そういったコミュニケーションを常にやりとりしていって、単語をどんどん覚えていくというようなやり方をしておりました。

Q.どうやって英語が聴き取れるようになりましたか?

高橋さん:
英語を聴き取るっていうのは、実はすごく難しいと思います。私たちが中学時代に勉強していた英語っていうのは、どうしても教科書スタイルでゆっくりしたネイティブの英語を聴かされてきているので、突然海外に行って、うわーって英語のシャワーを浴びても、「今なんて言ったの?」がすごく多かったです。とはいえ、実際にニュースを見ても全然早口でわからないですし、映画を観てもドラマを観ても、どうしても台本がありますし、非日常的な単語とかシチュエーションだったりするので正直勉強にはなりませんでした。なので、私がおすすめする聴き取れる方法、実際に私もやってきたんですけど、それは、例えばカフェだったり、レストランだったり、どこでもいいんですけど、本屋さんとか、そういったところでもいいんですけど、頻繁に行くようにしてですね。実際にそこに行ってみると、誰かしらの会話が聞こえます、そういったのをちょこちょこっとメモして、それを口に出して覚える。口に出して自分で聴いて覚えるってことを繰り返し繰り返しやってきたことが良かったと思います。

Q.日常英会話ができれば仕事でも会話できますか?

高橋さん:
日常英会話ができればビジネス英会話ができるかということなんですけれども、答えは簡単です。Yesです。絶対にできます。というのは、仕事上での英会話、ビジネス英会話は基本的にまず絶対にスモールトークから始まります。日本語でも同じだと思います。ミーティング会場に集まる、もしくはウェブ上でミーティングをするとなった時に、例えば「今日天気いいですね」とか「先週末何してたの?」とか「家族元気?」とか、そういった話を必ずすると思います。それがスムーズにコニュニケーションが取れないと、じゃ本題のっていうふうになかなか進みづらいと思うんです。「今日元気?」「最近どう?」って言われて、「んー」ってなったら、「次に、あっ、じゃー、いこうか….」って、なんとなくギクシャクしちゃう感じになってしまうと思うんですね。なので、一番最初のスモールトーク、いわゆる、とっかかりの部分っていうものが非常に重要だと思っています。それがわかれば、ビジネス英会話の方にも、しっかりと応用ができると思っています。もちろん医療用語ですとか、IT用語ですとか、それなりの専門用語とか、それぞれたくさんあると思うんですね。業界用語といいますか、ビジネス英語っていうのはあると思うんです。そういった単語は、もちろん勉強する必要はあると思うんですけれども、それ以外の、例えば、プレゼンテーションの仕方だったりとか、例えば、これはいくらの価格で、どういうふうに設定しているとか、原価がどうだとか、どこから輸出、輸入するだとか、そういった単語とか言い回しっていうのは基本的に中学英語でまかなえると思います。つまり、日常英会話ができればビジネス英語もできるというふうに思っています。

Q.英会話教材を選ぶときのポイントを教えてください

高橋さん:
英会話教材は本当にたくさんあると思うんですけれども、私があげるポイントは本当に2つだけです。1つは先ほども言いましたけれども、まず聴き取れるようになるかとか、話せるようになるかとか言ったポイントのところなんですけども、とにかく日常的に使われる単語だったりフレーズっていうのが、実際にたくさん収録されていること。もしくは準備されていることだと思っています。日本人が聴きやすいとか、わかりやすいっていうようなフレーズ、言い回しになってると思うんですけれども、例えば、How are you today? I’m fine.Thank you. And you?は使わないと思うんです。How are you today?って言われたらI’m good. How are you? And you? You?っていう感じでですね。実際には、本当にもっと簡単なというか、いわゆる日常英会話っていうのが繰り広げられるはずなんですね。そういったような実際使われるような単語だったりフレーズだったりっていうのが、たくさん収録されているものっていうのが、まず1つのポイントです。2つ目なんですけれども、実際にネイティブの人たちがたくさん出てくるもの、これが絶対に必要だと思ってます。(従来の英会話教材は)台本ありきできれいなんですよね。台本があってネイティブの人たちがしゃべるときれいな英語が聴き取れます。でも、それってきれいなんです。そうじゃなくて、実際の会話って聴き取れない単語とか、フレーズとかたくさんあったりノイズが入ったりとか、言い返しがあったりとか、言葉が詰まったりとか、そういったことって日本語でもあると思うんです。そういった本当に生の発言、生の実際の会話っていうのが収録されているもの。もっと言うとですね。それがたくさんの人たちの話が聴けるものっていうのがいいと思います。というわけで、2つ目のポイントは多くのネイティブの人たちが本当に生の実際の英会話をしていることっていうのがポイントになると思っています。

Q.英会話教材「This is 英会話」の感想を教えてください

高橋さん:
「This is 英会話」の感想なんですけれども、実際に先ほど私があげた2つのポイントを確実に持っていると思います。本当にたくさんのネイティブが出てきて、いろんな会話を繰り広げますし、実際に私も聴いててですね。「あっ、こういう言い方があったんだ」とか、「えっ、これなんて言ったの?」っていうような言い方が未だにありました。それを本当に聴いててすごくワクワクしましたし、「まだまだ知らない言い回しとか単語っていうのがたくさんあるんだな」、「あっ、これを覚えて今度使ってみよう」っていうようなことが、すごくたくさん散りばめられています。「This is 英会話」は本当に英会話に特化した、しかも短期間で私が留学して得たようなものをそのまま留学しないで得られるようにできているような教材で、少しでも聴いていただければわかるように、もう本当にワクワクするので、ぜひこの機会にみなさんちょっとだけでも英会話を勉強してみてはいかがでしょうか

高橋さんがオススメしてくれた英会話教材「This is 英会話」は下記のサイトで購入できます。

「This is 英会話」販売ページ
https://www.thisiseikaiwa.com