英会話が上達するには、どんな勉強をしたらいいか?

英語勉強

英会話が上達するには、どんな勉強をしたらいいか知りたい人が多いと思います。いろんな勉強法があると思いますが、今回は国際パイロット養成所の玉那覇代表にどうやって英会話が上達したかインタビューしました

玉那覇さん:
玉那覇尚也と申します。FSOパイロットアカデミーの代表をしております。そしてチーフインストラクターとしても働いています。持っている資格はですね。日本とアメリカのプロパイロットの資格、そして教員資格を持って仕事をしております

Q.いつ頃から英会話の勉強を始めましたか?

玉那覇さん:
これは、もちろん皆さんと同じように中学校からなんですけども、ただ中学校、高校っていうのはテキストを読んで単語を覚えて作文をする読み書きが中心だったと思うんですけども、やはりパイロットの免許を取ろうと思った時から、積極的に外国人とコミュニケーションをとっていました。実際本当に使える英語をやり始めたのは大学に入ってからだと思います

Q.どうやって英会話を上達させましたか?

玉那覇さん:
もちろん、基礎的な単語、文法ももちろん勉強しましたけども、やはり実際にアメリカ人がしゃべる言葉を聞いて真似をする。近くにたくさんのアメリカ人のお友達がいたもんですから、その方々と普段からわからないなりにも話すように聞けるようにしていました

Q.英会話のテキストで勉強しましたか?

玉那覇さん:
もちろん、テキスト。基本的にはテキストがあると思います。それを覚える。声に出してしゃべる。ということも大事ですけど、やはりリアルな英語をしゃべるアメリカ人から聞く話ですよね。彼らがしゃベる言葉をひたすら聞いて、聞いた通りにオウム返しにしゃべる。そういったことを、ひたすら繰り返したような気がします。これちょっと自己紹介のところにも重なるんですけども、アメリカで訓練をして、パイロットの資格を取りました。私、最初に働いたところが米軍基地なんですけども、そこでのお客様は全員、もちろんアメリカ人です。その方々と日常会話を普段しておかないと仕事にならないので、その時には、アメリカ人がしゃべっている言葉をひたすら聞いてコピーして、耳で聞いて、その通りにしゃべる。かなり耳を使ったような記憶があります。やっぱり短期間での上達っていうのは中身が濃くなくちゃいけないと思うんですけど、とにかく起きている間は、ひたすら聞く。そして、聞いた言葉をできるだけ使う。そういうアウトプットも非常に大切だと思います

生のアメリカ人の英語を聞く、そして真似する。それを使う。この繰り返しで玉那覇さんは実践的な英会話力を身につけました。玉那覇さんは沖縄で育ち、身近にアメリカ人がいたので、こういうトレーニングができました。しかし、大半の日本人はアメリカ人の生の日常会話を聞く機会がありません。アメリカ映画は物語の設定が非日常ですし、オンライン英会話では普段の日常会話がなかなか聞けません。そこでご紹介したいのが、玉那覇さんが絶賛する英会話教材「This is 英会話」。現地のアメリカ人の会話が動画を見ながら学べますので、玉那覇さんと同じように生のアメリカ人の英語を聞いて、真似するトレーニングができます。
スマートフォンやパソコンで学べるので効率よく上達できます。玉那覇さんは自身が経営する国際パイロット養成所で生徒さんたちに日常英会話教材として利用させています。実践的な英会話を効率よく学びたい方にオススメです。

英会話教材「This is英会話」販売ページ
https://www.thisiseikaiwa.com